2009年9月定例会一般質問

(1)要望書の取扱いについて

・経済建設課での取扱いについて

 

経済建設課長 

要望書の取扱いについては、各地区から提出された要望は年度毎に集計し、緊急性の在るもの無いものに振分け住民が不利益を被らない様に注意しながら取組む事にしております。

限られた予算枠の中で検討・調整して参りますが、各地区からの生活関連道路等の要望については、これからも優先的な取扱いとして取組む必要があると考えております。

 

・村長決済後の取扱いについて

 

村長 

担当課と協議して、迅速な対応をさせ、可能な限り対応して参りたいと思います。

 

(2)今後の村政について

・今後の対応について

 

村長 

住民意向調査を実施する方向で、議会との調整が付き、10月25日に実施する予定となりました。100年も続いた村が消滅する事や、滝野の方々に増税を御願いするのですから、住民意向調査を実施して住民の意思を確認したうえで、合併に進んで行きたいと思っております。

 

12村の合併について

 

村長 

法定協議会の際も、持参金付きで編入合併でいいのか?という疑問を持ちながら話合いを進めて参りました。そう思っていても、数で負けてしまい、決まった事が多くありました。

この様な事から、住民の意思を確認して進めたいのです。

スケジュール的な事は、8月末か9月定例会で合併についての結論が出れば、予算等にも影響が出ないと思います。

来年の3月23日の合併日までに事務的な事を進め、新市に移行して行く事となります。

もしも、間に合わない様な事があったならば、新市になってから作業を進めれば、少しの時間で済むものと思います。

 

 

 

 

2009年6月定例会一般質問

 

《1》道路計画について

 (1)村全域の整備計画について

 (2)要望書の取り扱いについて

 

経済建設課長

 

村管理の道路については、496路線となり、距離にして約220キロにおよび、舗装率は全体で86パーセントとなっております。

改修工事に際しては、財源確保を図りながら計画的に進めたいと考えております。また、各行政連絡員さんより多くの要望書が提出されております。

利用率の高い幹線道路の整備を優先に進め、限られた時間内に皆さんの期待に応えられるよう努めて参ります

 

《2》補正予算について

 (1)村道路等の整備について

 (2)住民サービスについて

 

経済建設課長

舗装工事や側溝の敷設等が緊急の課題であり、国は景気刺激策として今年度において、一定の条件により工事したものについては、補助対象として取り扱うので、計画書を作成して提出しております。

村長

本埜村は、「行革」への努力の成果が出て、平成19年で財政再建は終了したと理解しており、緊急性や必要性の高いと思われる事業を行っております。昨年秋より景気が急激に落ち、多くの住民の生活を直撃しておりますので、生活支援を第1に考慮して補正予算を組んだつもりです。「広報もとの」6月号に記載してあるとおりです。

 

《3》1市2村の合併について

 (1)合併協議の内容について

 (2)村長の方向性について

 (3)民意の意見集約について

 

村長

協議会は、回も重ねて6回が終了し、合併方式や「新市基本計画」の素案も出来、住民への説明や意見集約の段階になりました。

行政改革も大幅に合理化出来ると思いますが、未だに協議されておりません。

合併効果は、印旛村と本埜村の特別職の人件費が減るだけのようです。

合併について「反対論者」という誤解を受けておりますが、決して反対と述べている訳ではありません。

私、個人としては、村が単独で描ける未来像と新市基本計画を見比べて、判断するつもりです。

村長としては、住民の意思確認をして、決めたいと思っております。

人口10万人の市になればすべて順調に行くだろうとの思いは、そう思いたい気持ちが分かりますが、現に、多くの市が財政再建が出来ずに困っている日本の現実を見れば、金持ちと結婚すれば幸せになるという話程度の事で、合併賛成論者は、私から見たら、保険屋さんの話を鵜呑みにして、生命保険に入るような事だと考えています。

 

 

 

2009年3月定例会一般質問

《1》本埜村立もとの保育園について

 (1)現在の待機児童について

 (2)0歳児の対応について

 

健康福祉課長

現在は待機児童は無く、次年度も待機児童が発生する様な状態ではありません。

0歳児(6ヶ月以上)も受入をしておりますが、定員には満たしてはおりません。

0歳児の希望者が多くなりますと、看護師等の有資格者が必要になります

希望者の状態を見まして、検討して参ります

村長

現在は問題がないと思われますが、状況を見て柔軟に対応して参ります。

 

《2》本埜村児童医療費助成について

 (1)助成開始2ヶ月間の助成状況について

 

健康福祉課長

昨年12月より約800名を対象として助成開始したもので、昨年12月分申請は180名分を受付しまして、第1回目の振込みも完了した状態です。

今年の様なインフルエンザの流行でどれ位申請があるか不明ですが、動向を見ながら柔軟に対応してまいります。

村長

児童医療費助成は喜ばれているのは聞いております。

平成20年度予算の残金で中学生まで助成するかという事を検討しております。

子育て支援という観点から、今後も柔軟に対応してまいります。

 

《3》1市2村合併について

 (1)地区別懇談会での状況について

 (2)村長としての判断と今後の対応につい

 

村長

私は、多くの地区に少数でありますが、強く合併を望んでおられる方がいましたので、合併の協議は続けてゆくべきだと思い、村議会のご協力を頂き、法定協議会を立ち上げる事に致しました。

本埜村は、財政的には問題ない村ですので、対等合併と考えております。

徹底した組織の集約化、簡素化が大事であり、合併を口実にした無駄な公共事業、将来リスクを伴う危険のある公共投資には反対するつもりです。

住民からは「住民投票」をすべきと意見がありますので、検討して参りたいと考えます。

 

 

《4》次年度の政策について

 (1)福祉・教育・工事等の主要政策について

 

村長

平成20年度の途中からは、私の選挙公約の実現のため、村道の整備・教育・福祉・特に子育て支援に予算を付けてまいりました。

次年度も同様に予算を組みました。

平成20年度予算の残金にて補正予算を組み、現在不況で苦しんでおられる村民・住民の生活支援をしてゆきたいと考えております。

今年度予算の残金がハッキリしたら、給食費の値下げ等を検討してまいります。

 

 

 

 

 

 

2008年12月定例会一般質問

 

(1)放課後子ども教室について

  保護者アンケート後の進捗状況について

  ・今後の対応方法について

 

教育委員会

保護者アンケートを基に検討委員会を組織し、検討会や小学校保護者に対して説明会を実施し、更に必要としている小学校があれば随時説明会や質疑応答を実施して、保護者や地域の方々にも御願いしていきながら教育委員会として放課後子ども教室を推進して参りたいと考えております。

村長

今の社会情勢を考えると進めていかなければならないが、生徒数や市村合併等の問題が有るので、少しの間このままでしかないと思っております。

 

(2)村立もとの幼稚園について

  ・公立幼稚園における延長保育について

  ・村としての対応について

 

教育委員会

今年3月に新学習指導要領の告示があり、幼稚園の教育要領も改正がありました。

その中で、教育課程に係る教育時間終了後等に行う教育活動について検討しなくてはならないと考えております。

保護者と相談しながら話を進め、希望者には朝8時30分から15時までは延長可能であると考えます。

料金徴収せずに、送迎も自家用等の利用でと説明したいと考えます。

村長

保護者のニーズを把握し、教育委員会や保育園とも良く相談して検討していきたいと考えます。

 

(3)自動体外式除細動器(AED)の設置について

  ・公共施設における未設置について

  ・今後の対応について

 

総務課

現在は公共施設7ヶ所に設置済みであり、公共施設4ヶ所が未設置状態です。

村としてもAEDの重要性は認識している事から、平成21年度当初予算に計上する考えで、財政担当と協議をさせていただいております。

村長

次年度に予算化し早急に設置して、安心・安全な村づくりをしたいと考えます。

 

(4)合併について

 

合併による効果を期待して行かなければならない。

千葉ニュータウンは少子高齢化に向かって行く事は見えており、本埜村だけは対応出来ないという事が在りますので合併効果は大きいと考えます。

法定協議会でより良い新市が出来る様に議論する考えで御座います。

 

 

 

 

2008年9月定例会一般質問

 ・村道維持管理について

1、6月定例会後の取組みについて

2、樹木等の伐採について

3、今後の対応方法について

 

経済建設課長

6月定例議会後の検討課題であります、村道の草刈り等を住民の方々が自主的に行って頂いている事に対して、何らかの補助が出ないのかと言う件については、現在、仮称本埜村環境美化活動補助金交付要綱(案)というような形で検討中であります。

樹木等の伐採については、印西消防署本埜分署からも緊急車両の通行に支障が有ると伺っておりますが、民法上の問題により勝手に伐採は出来ず、広報等によりPRし積極的に解決に向けて取組んで参ります。

 

村長

全村に雑草繁茂が見られ、経済建設課管理係では対応しきれない場所については、業者やシルバー人材センターに委託致しまして、結果がすべてという事で来月末までに滝野地区・在来地区の主要道路で結果を出します。

 

・夏祭り開催について

1、村としての考え方について

2、今後の対応方法について 

 

総務課長補佐 

夏祭りの経緯として、過去に計10回ほど夏祭り実行委員会を中心に役場職員や協力団体により、村補助金と企業や住民からの寄付により運営・開催してまいりました。

夏祭りの開催は、絆が強まり連帯感や協調性も高まる事、情緒を豊かにするとされているので、子供達の発達過程で得るものが大きいと思われますので、

今後は総合的に検討して参ります。

 

村長

担当課と総合的に検討し、住民参加の委員会を立ち上げて頂いて開催に向け検討して参ります。

 

・こども110番の家について

1、村としての考え方について

2、今後の対応方法について

 

教育課長

平成15年4月から教育委員会が中心となり設置活動をして参りました。

子供達が危険を感じたら避難出来る家という形で御願いし、また犯罪抑止効果も御座いますので積極的に普及活動を行って参ります。

 

村長

地域の安心・安全は自治体で管理して行かなければならないと思いますが、

村が行なえば税金を使わなければならないので、民の方々の御協力も御願いして行かなければならない。

 

 

2008年6月定例会一般質問

・放課後の子供たちの居場所づくりについて
1、放課後スクール開設ついて
2、今後の対応について


・村道維持管理について
1、雑草等の除草作業について
2、今後の対応について


・税収入外収入について
1、今年度の取組みについて
2、今後の対応について

 


2008年3月定例会一般質問
・医療費補助について
1、小学校卒業までの引き上げついて


・不審者対策について
1、保育園及び教育施設における始業時間中の不審者対策について


・広報記事について
1、「協力を御願いします」いう記事の検証について


・村ホームページについて
1、バナー広告の掲載について

 


2007年12月定例会一般質問
・AED設置について
1、保育園・幼稚園・各小学校・各中学校への設置について
2、職員及び教員等の資格取得について


・要援護者について
1、災害発生時の要援助者対策について


・自主財源の確保について
1、現在の本埜村の状況について
2、今後の対応状況について


・白鳥飛来について
1、本埜村としての対応状況ついて
2、今後の対応状況について

 


2007年9月定例会一般質問
・小学校の合併について
1、本埜第1小学校と本埜第2小学校の合併に関する進歩状